シエンタ値引きと購入時のチェックポイント!

シエンタ・ボルドーマイカメタリックの写真

  • 新車:157.5万円〜197.3万円
  • 燃費:17.2km/L
  • 減税率:なし
  • 乗車人数:7人
  • ディーラー:トヨタカローラ店

 

安価で実用的なコンパクト3列

 

登場後10年を経たので、操舵に対する反応などにやや古さがあるのは否めません。3列目は着座姿勢に不満はないと思いますが、サイズが小さく座り心地もいいとは言えないでしょう。

 

それでも低価格と荷室の優れた使い勝手は魅力的です。補助席を備えたコンパクトカーと考えれば良いでしょう。

 

 

シエンタ購入ガイド!

 

【シエンタ動画】トヨタ シエンタ toyota sienta バイト君が解説する魅力

 

 

運転のしやすさはミニバンクラスで最高峰の実力

 

シエンタ内装の写真

シエンタは2003年に登場し、2010年8月に生産を終了。しかし2011年5月にはマイナーチェンジをを受けて再び投入されました。2008年に登場したコンパクトミニバンのパッソセッテ(2012年に販売終了)が販売を低迷させ、シエンタが呼び戻された形です。

 

それだけに実力は高めになっています。シエンタは前席の下に燃料タンクを搭載するモビリオ(フリードの前身)に対抗するべく開発され、渾身の薄型燃料タンクを備えます。

 

全高は1700mmを下回りますが、3列目のシート自体は小さいですが、2列目の下側に片手で格納できて、使い勝手が良好。2列シート時の荷室は床が低く、十分な容量を確保しています。

 

高い位置に配置されたメーターも見やすく、スイッチの操作性も良好。優しさの感じられる車に仕上がっています。

 

おすすめグレードはXLパッケージ(FF)です。

 

絶対欲しいオプションは、

  • エントリーナビ(82,425円)
  • SRSサイドエアバッグ(31,500円)
  • リバース連動ミラー(13,650円)

ですね!

 

シエンタの値引きについて

雑誌には「値引き目標9万〜19万円」って書いてあるけど、実際どうなの?

 

ライバルのフリードより設定価格が低く値引きも大きいので、20万円以上安く買えることが多いです。セールスマンには、「家族はフリードを欲しがっているんだけど、うんと安く買えるならシエンタにしてもいい」などと伝えれば効果的。

 

付属品からの値引きを含めて30万円前後が取られたら文句なし!です。

 

ただ、値引き交渉は全ての人が上手く行くわけではありません。
確実に、かつ「さらに+20万円以上」上乗せで安く買いたい場合は下記を参照してみてください!

 

かなりの確率で達成可能です!

 

≫≫シエンタを値引きに頼らず大幅安で購入するなら

 

 

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